MANI CLUB RUN + EVENT

2014年9月7日(日)
☆第三回 2014 益田I・NA・KAライド 参加☆


9月の CLUB RUNは、第三回 2014 益田I・NA・KAライドへの参加でした。
このイベントは今年で三回目、去年は大雨で中止、実質二回目の開催です。
前日も大雨で皆さんヤキモキされたようですが、一転秋晴れの下で楽しめました。

車はおりさんとオッチーニさんに出してもらいました。ありがとうございます。
タッキーさん、オッチーニさん、PIRAZZIさん、たかさん、おりさん、かりんの6名で参加しました。

益田に向かう途中の中国山地で空を見上げれば、満天の星。こんなにも星があるのっていうくらい輝いていました。ここまでの星空は初めてで、あまりの美しさに見とれてしまいました。気温は14℃でもう寒かったです。


手作り感一杯の受付。ここでジェルやアミノバイタルなどが入った参加賞のサコッシュをもらいます。サコッシュは益田東高校の美術部と書道部の生徒さんの作らしく、とっても勢いのある字で落款もあり、素晴らしい出来ばえでした。会場は島根県芸術文化センター。立派な建物で、屋根や外壁は赤色の石州瓦が約28万枚も使われているそうで、朝日を反射してキラキラと光っていました。


開会式は、益子市長のお話に元ロードレーサーの山本さんに奥さんの益子さん、モデルのRENさんが華を添えておられました。注意点として、信号がないので意外に疲れますよとのことでした。
さて、私たちが参加したのは160kmのウサギさんコース。他に100kmのカメさんコース。25kmのスーパーカメさんコース、4kmのコースがあり、全て萩・石見空港の滑走路を走ります。その後は、日本海沿いを下って、山岳へ入ります。


7時にスタート。 最初は白バイ先導のパレードで、
萩・石見空港へ向かいます。

益田市は人口5万人弱の町ですが、
沿道にはびっくりするほど多く方が応援にでてくださり、沢山の声援で、とっても元気をもらいました。途中の信号機はもちろん全て青になっていて止まらないで進むことが出来ました。

空港前には高校生かな、ブラスバンドの演奏で出迎えてくださいました。空港は、山に囲まれているのでしょうか、朝日を受けた山々の緑に、手前に白い朝霧が浮かびそれはもう幻想的で心を奪われてしまいました。


空港は走りやすかった(笑)です。
45m幅の2000mのアスファルトには、グルービングという幅6mm 深さ6mmの溝が32mm間隔で刻まれていました。タイヤのグリップ力を高めること、雨天時に滑走路上の水はけを良くするためとか。実際に走ってみて、白線の幅の広さを実感しました。もちろん両サイドには等間隔で立哨員さんがおられ、現役空港での事故回避に当たられていました。でも手を振って応援してくださり、物々しさはありませんでした。空港を自転車で走るなんて、めったに体験できるものではありません。感謝です。

(空港内は撮影禁止でしたが、主催者さんに画像を頂きました)


空港をあとにして、日本海と併走して国道191号線を下ります。
とてもお天気が良かったので青い海がよく見えました。
波がおだやかでした。
山本・益子夫妻とも自転車上でチラリ。細くて綺麗な方でした。
益子さんがひっぱってました(笑)



その後は山岳・・・・。
もう登っては下り、登っては下り、登っては下りを延々と。。。。
I・NA・KAライドですので、ゆっくりのんびりと聞いていたのですが、半端ないコースでした(笑)早い話練習をしっかりしてたら、もう楽しくって楽しくって、というコースですね。



でも空気は美味しいし緑は美しい。100km走っても信号が一つもないというだけあって、信号はなし。車は来ない。これこそI・NA・KAの醍醐味ですよね。もちろん次のエイドまでノンストップです。



エイドはとても充実してて、お・も・て・な・し感最高でした。どこのエイドでも氷水につけてあるおしぼりをその場で絞って手渡してくださるんです。ほてった体には冷たくて気持ち良くてなによりでした。




(画像は2014益田I・NA・KAライドより)

http://www.masuda-genki.or.jp/


また補給食も沢山あって、二条エイドではトマトも良く冷やされてて
心遣いが嬉しいですね。みんな美味しそうに頂いています。


次の横田エイドは手作り杏仁豆腐。これも絶品でした。  もちろん何処のエイドもこれ以外に、バナナやスイカなどの果物も飲み物も充実していました。お昼は匹見エイドで、お蕎麦にかき揚げ、うずめ飯(ご飯の下に干し椎茸の炊いたのとおだし)、手作り浅漬、マンゴーにワラビ餅、豪勢でした。
 

美都エイドでは、ゆずジュース ゆずゼリー 冷やしぜんざいと盛り沢山。全部手作りで美味しいのです。最後の種エイドはゆずアイスキャンディ。もう盛り沢山、エイドが充実していて食べきれなかったです。


景色がよかったのは、なんといっても匹見峡
(ひきみきょう)。
トンネルを通らずに横の旧道を走ったのですが、
とても素晴らしい渓谷でした。走りながらチラリチラリと見るので、降りてゆっくり歩きたい気分でした。

***匹見峡は島根県益田市匹見町に位置する、河川の浸食によって形成された渓谷の総称。  西中国山地国定公園の指定区域に属する***


匹見峡道の駅で記念撮影!

エイド以外で自転車から降りたのはここだけでした。

この後も山岳をがんばり、
獲得標高はなんと2000mになりました。よく走りました。

こんなに走ってくたくたになるかなと思っていましたが、海や山から元気を貰って爽快でした。



会場に帰って、石州和紙で出来た完走証を頂いて、記念撮影。この画像も頂きました。完走賞でお土産が沢山詰まった”カペルミュール”のナップサックをもらいました。行く先々で手を振って声援をしてもらい、エイドではとても暖かいもてなしで、みなさんの優しさが心に残る素晴らしい大会で大満足でした。

来年も参加するには、練習あるのみです(笑) がんばります!


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