RACE

2013年5月26日(日)

平成25年広島県サイクルロードレース大会


チームタイムトライアルに1チーム(オッチーニさん、ラルフさん、matsuさん、Y'sさん)
ノービスクラスに3名(オッチーニさん、matsuさん、メロンさん)が参加しました。

今回は、たかさんのレポートでお送りします。


 
  広島県サイクルロードレースが広島空港森林公園で行われました。
MANIのメンバーが参加するのはチームTTとノービスクラスです。

 10時ごろにアップを始めるとあらかじめ聞いていましたので、私もそのくらいに行くことにしました。会場に着くといつものレース会場の雰囲気はなく、物々しい雰囲気でした。
ちょうどゴール付近でY’s君を見つけ状況を聞くと、登録クラスで落車がありレースが中断しているとのことでした。

なんでもドクターヘリやパトカーまで来てレース会場が一時騒然となったようです。
この登録選手による登録クラスのレースは広島県のロードチャンピオンを決めるレースだったことを後から聞きました。一度途切れた集中力を再び元に戻すのは大変でしょうね。
このレースで勝利をつかんだ選手はメンタル面で強い選手かもしれません。

パレード走行からの再スタートを見送り、メンバーと合流しました。

 
  

心理的不安な状況はこの後レースがあるメンバーにもいえることですが、レース進行が遅れているのを考慮しながらアップされていました。
レースは何が起こるかわかりませんが、柔軟に対応されていたのでさすがだなと感じました。

周回が短縮された登録クラスのレースは無事終了、この後未登録クラスのレースが始まります。未登録クラスのコースは周回が3.2kmと少し短いコースになっています。
本来ならコース設営後に試走の時間が設けてあったようですが、進行が遅れていることもあり省かれることになりました。


   
   
   
   
 いよいよチームTTスタートです。
MANIからはオッチーニさん、ラルフさん、マツ君、Y’s君が参戦。

先頭のしんどさ、風を受けて走る時の進まない感じ、集団で走る心地よさをあらかじめ実感していると、意思疎通の大事さ、ローテーションでいかに無駄を省くことができるか等、体力や技術だけでないチームTTならではの魅力を感じることができます。
チーム競技は美しさも必要と聞いていましたが、ユニフォームが揃って走行している姿をみると納得がいきました。MANIのチームは最後のゴール前で4人そろって手を上げてゴール、
かっこよかったです。 
    
   結果は4位、入賞でございます。
5チーム中でしたが、かなり身内の贔屓目でみると1番かっこいいチームでした。
     
 
   

 次のビギナークラス、MANIは参戦しないので再びメンバーのアップの見学。

ノービスクラスに参戦するオッチーニさん、メロンちゃん、マツ君がアップします。
  オッチーニさんは、チームTTでアップしきれなかったと振り返り、念入りにアップされている様子でした。
メロンちゃんは県ロード初参戦で、試走でコースが見れなかったことを残念がっていましたが、気持ちを切り替えアップしています。

その傍らで、マツ君が何やらマシンをいじりだしました。時間がないのでY’s君がそのサポートにはいります。
レース直前なのに大丈夫なのかとハラハラしてみていましたが、なんとか間に合ったようです。

何か変わったようです。
何が変わったのか私にはわかりませんが、このチェンジが吉と出るといいですね。
 
 
 さて、しばらくしてノービスクラスの開始です。
周回は5周。
観戦する回数も増え応援する力が入ります。
チームTTで仕事を終えたラルフさんとY’s君にいい観戦場所(ホームストレート直前の上り坂)を教えてもらい、そこで一緒に応援しました。

レース序盤ではマツ君が先頭集団の真ん中よりやや後方、オッチーニさんは先頭集団の後方に位置取りされていました。メロンちゃんは後方からのスタートで、独走でマイペースに様子を見ながら走っておられる感じでした。
 
 
 


周回が増えるにつれ、先頭集団が中切れし、オッチーニさんがいつの間にか第二集団になっていました。






マツ君は前に出たい気持ちを抑え、先頭集団のやや後方にいました。







苦しかったでしょうが、3人とも応援メンバーの前では余裕のある顔を見せて答えてくれました。

   
   

  周回ラストになり応援メンバーもゴール付近で待ち構えていると、ホームストレート直前で一番に帰ってきたのはマツ君でした。


みんなのテンションが上がり、コースサイドを走りながら檄をとばします。

マツ君が逃げ切るかと思いきや両サイドからぐんと3名の選手が伸びてゴール。

マツ君は4位でフィニッシュ。

 
 

その後、オッチーニさん、メロンちゃんも無事にゴール。とても見ごたえがあるレースでした。
その後の表彰式。
マツ君をゴール前でさした選手のうち2名は10代の選手でとても小柄でした。
レースではとても大きく見えそのギャップに驚きました。

将来有望な選手ですね。
 表彰式を終え、MANIの反省会。
レースを振り返り、それぞれが何か感じ取っているようでした。
次の成長につながるヒントがいっぱい詰まっているので、
レースは参加するのも応援するのもいいものです。

 
 
 
 
 レース参戦
チームTT:オッチーニさん、ラルフさん、Y’s君、マツ君(4位入賞)
ノービス:マツ君(4位入賞)、オッチーニさん、メロンちゃん
観戦
シェフ家族、オッチーヨさん、ミッキーさん、たか
みなさま、おつかれさまでした。


 今回のレポートはたかさんにお願いしました。
ありがとうございました。


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